Android · Markdown · Local-first

ノートは端末に。
思考は Markdown で。

アカウントもサーバーもなしにすばやく書き、タグでアイデアをつなぎ、すべてを標準の .md ファイルとして手元に保管できます。

現在 v2.30.0 · 無料 · Apache-2.0

ノート一覧と Markdown エディタが並んで表示された実際の Markleaf の画面
LOCAL FILE 私のノート.md plain text · portable
実際の Markleaf v2.23.0 の画面

現在のリリース

v2.30.0 Quiet Formatting を搭載

ネットワーク権限

0 アカウント・分析・広告・トラッキングなし

ファイルの所有権

.md エクスポートとフォルダミラー

本物の書き心地

ツールは一歩引いて、
言葉が流れ続ける。

開く、書く、整理する、見つける、書き出す — そのすべてが一台の端末の中で自然につながります。

01 · 書く

構文は生きたまま、ツールは必要なときだけ現れる。

Markdown の原文はそのままに、見出しや強調は編集中も読みやすく表示されます。小さな Aa ボタン、選択範囲に応じたアクション、行頭の / コマンドで、画面を散らかすことなく書式を追加できます。

  • Live Markdown と CommonMark/GFM プレビュー
  • 13 種類のフォーマットアクションとハードウェアキーボードショートカット
  • 表・コールアウト・Wikiリンクのクイック挿入
Markdown の原文とレンダリングされたプレビューを表示する Markleaf の画面
原文と読む画面を一つのアプリで行き来できます。

02 · 整理して見つける

フォルダに悩む前に、タグを付け、リンクし、検索する。

本文の #タグ がそのまま分類になり、SQLite FTS 検索とクイックスイッチャーが、多くのノートの中でも次の思考へすばやく導きます。

  • ネストしたタグとタグごとのノート閲覧
  • Wikiリンクとバックリンク
  • ピン・アーカイブ・ゴミ箱からの復元
複数のタグと各タグのノート数を表示する Markleaf のタグ画面
思考の構造は、本文のタグから始まります。

03 · 所有して持ち出す

アプリの外でも読めるファイルとして残す。

すべてのノートを標準の Markdown として書き出したり、自分で選んだ SAF フォルダにミラーリングしたりできます。PDF を共有したいときも、元の .md はそのまま残ります。

  • 個別・全ノートの Markdown エクスポート
  • 自分で選んだフォルダにミラー
  • PDF と Android の共有シート
Markleaf export
notes/
├─ プロジェクト計画.md
├─ 読書記録.md
└─ 会議メモ.md

# プロジェクト計画

- [x] アウトライン作成
- [ ] 次のステップ

#project #writing
UTF-8 · Plain Markdown · 他のツールでも開ける

04 · 使っているフォルダのまま

すでに使っている Markdown フォルダをそのまま指定。

Markleaf に独自のボルト形式はありません。Obsidian や Logseq、テキストエディタが作ったファイルをそのままノートとして受け入れ、そのファイルが持っていたフロントマターは手を付けずに返します。

  • 既存の .md を複製せずそのまま引き継ぎ
  • 他のツールが書いたフロントマターキーも往復で保持
  • フォルダ 1 階層のみ — Markleaf はタグで整理
実際のボルトにつなぐ前に知っておくこと
あなたのフォルダ
your-folder/
├─ 読書メモ.md
└─ 企画メモ.md

---
tags: [reading]
aliases: [log]
markleaf_id: 7f3c…
---

# 読書メモ
あなたのキーはそのまま · Markleaf は 1 つ追加

Privacy by architecture

何も送らないことが、
いちばん確かな保護。

Markleaf 自体はインターネット権限を宣言していません。ノート・タグ・添付ファイル・設定は、あなたが自分で移すと決めるまで、アプリ専用ストレージにとどまります。

android.permission.INTERNET = false プライバシーポリシーの全文を読む
  1. 1 端末に保存

    Room DB とアプリ専用の添付ストレージ

  2. 2 あなたが自分で選ぶ

    エクスポート · 共有 · SAF フォルダ

  3. 3 あなたが選んだ経路で移動

    Markleaf のサーバーやバックエンドはなし

データが端末にとどまることを説明するノートを表示した実際の Markleaf の画面
アプリ自体が、データの動きをはっきり説明します。

インストール

まず選ぶなら、
いちばん透明な経路を。

Markleaf は無料のオープンソースアプリです。最新版は F-Droid または GitHub Releases から入手できます。